欠品リストの入力ルール

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欠品リストの入力ルール

● 1つのSKUにつき、1行記載する。複数のSKUを記載する必要があれば、同じ注文でも複数行に記載する。
● A列には、自動的に前行の次の番号を入力する。空欄はNG。
● 楽天の場合のE列(サイト名)は、「楽天サイト」と1種類の記載になる。
● J列(注文時出荷予定)やK列(現在出荷予定)へ入力するとき、幅がない場合は「~」を付けない。「未定」の場合も「~」を付けない。
● 終了するときは、M列(終了)に半角の「1」を記入する。翌日にその行が削除され、自動的に「終了リスト」シートへ移動する。
● N列(チェックメール送信日)は、欠品リストへの登録日を入力する。
● チェック日になったら、メールが送信される。
● C列(チェック日)に入力する日付は、下記のルールとする
    ○ 土日祝は避ける
    ○ 通販素材・不二貿易・トップセラー
        ■ 1週間後に次回チェック日を設定
    ○ その他メーカー
        ■ 幅あり:その入荷予定の真ん中あたりに次回チェック日を設定
        ■ 未定・3ヶ月以上先の入荷予定日:3週間後に次回チェック日を設定
         (1カ月以内に1回お客様に進捗メールを送付)

自動処理の概要

自動処理は通販素材と不二貿易、トップセラーが対象であり、在庫がなく、未発注の注文に対してのみ行われる。

自動的に在庫をチェックし、もし在庫があればチェック日を次の日に変更して、次の日にメールが送信されるようになる。
在庫がなければ、チェック日を7日後に変更する。そのためメールが送信されない。

つまり、在庫がない限りはメールが飛んでこず、入荷したらメールが飛んでくる、ということである。

送信されるメールの内容

メールはチェック日の日付に管理者へ送信される。また、チェック日が過去のものも送信される。
送信されるメールは下記の2種類である。

● B列の発注日が空欄(未発注) ― 11:00に発注を促すメールが送信される
● B列の発注日が空欄でない(発注済み) ― 12:00に出荷予定が決まったか確認を促すメールが送信される

なお、未発注の通販素材・不二貿易・トップセラーでも、カートに入らない場合にはメールが来ない。

自動処理の仕様

自動処理を行う条件

自動処理は下記のルールをすべて満たす行にのみ実行される。それ以外の行に対しては何もしない。

● H列(メーカー名)が「通販素材」「不二貿易」「トップセラー」
● B列(発注日)が空欄
● K列(現在出荷予定)が「未定」であること
● L列(メモ)が「カート未開放で発注できないため登録」

処理内容

F列(SKU番号)を見て、そのSKUの在庫があるかをメーカーサイトで確認する。
● 在庫が0のとき ― チェック日を7日後にずらす(在庫が0のままであれば、チェック日を後ろにずらし続ける)
● 在庫が0でないとき ― チェック日を1日後にずらす(在庫が0でなかったら、次の日にメールが送信される)
   ○「在庫が0でない」とは、下記のいずれかの場合である
      ・在庫あり
      ・何らかの理由により在庫が取得できなかった(SKU番号に誤りがある等)

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